EC-Council講座に関するFAQ

CND講座

CNDの3日間コースと4日間コースの違いは何ですか?

学習内容に違いはありません。4日間コースは講座の中で演習の時間を多く設けています。3日間コースは講師による講義が中心で、演習は主にご自宅などで行っていただきます。3日間コースと4日間コースの違いは演習時間の差とお考えください。

CEH講座

CEH公式トレーニングコースがバージョンアップした場合、以前のバージョンの合格者は差分研修などを受ける必要があるのですか?

差分研修を受ける必要はありません。受講されたトレーニングのバージョンにかかわらず、保有する資格の種類は1種類です。CEH資格認定証にもバージョンは記載されておりません。以前のバージョンで受講・合格されている場合も、資格の更新手続をしていれば最新の資格を保有していることになります。

その他

CHFIやCASEを受講したいのですが、どうすればよいですか?

申し訳ございませんが、CHFIおよびCASEの開講は未定となっております。受講の前提としてCEHの学習内容が含まれますので、まずはCEH資格の取得をご検討ください。

大阪など、東京以外で受講できないでしょうか?

現在、CNDは東京と大阪、CEHは東京と札幌で公開開催しております。個別開催として上記以外の場所で実施することも可能です。詳細はお問い合わせフォームからお問合せください。

厚生労働省の助成金はどのように申請すればよいですか?

雇用保険適用事業所単位で申請していただきます。詳細は下記ホームページまたは各都道府県労働局にお問合せください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/d01-1.html

EC-Council試験に関するFAQ

概要

試験の合格率を教えてください。

申し訳ございませんが、試験の合格率は公表されておりません。

英語で受験することはできますか?

英語でも受験することができます。英語受験をご希望の方は講座を受講されたトレーニングセンターまたはお問合せフォームからお問い合わせください。

試験バウチャーの有効期限はありますか?また延長はできますか?

試験バウチャーの有効期限は受講から1年間です。
試験バウチャーの有効期限は1回のみ3ヶ月間延長することができます。手数料は7,000円(税別)です。延長には有効期限の10営業日前までのご入金が必要です。
延長をご希望の場合はお問合せフォームからご連絡ください。事務局よりご案内とお申込書をお送りしますので、お申込書に必要事項をご記入の上ご返送ください。事務局より請求書をお送りします。

CEH試験

CEH公式トレーニングコースがバージョンアップした場合、受講したバージョンに対応した試験を受けることになりますか。それとも受講したバージョンにかかわらず最新バージョンの試験を受けることになりますか?

CEH認定試験は受講されたトレーニングのバージョンにかかわらず1種類のみとなっています。
最新バージョンの内容から出題される可能性はありますが、CEH認定試験は従来からテキストの範囲以外からも出題される試験です。ホワイトハッカーとして知っておくべき内容について出題されるとお考えください。
出題範囲(blueprint)については、以下をご確認ください。
https://cert.eccouncil.org/images/doc/CEH-Exam-Blueprint-v3.0.pdf
また、試験の詳細は以下をご確認ください。
https://cert.eccouncil.org/certified-ethical-hacker.html

お申込

試験はどのように申し込めばよいのですか?

1回目の試験と再試験でお申込方法が異なります。
1回目の試験の場合:ホームページからお申込ください。
CND:https://www.gsx.co.jp/academy/cnd.html#pagelink5
CEH:https://www.gsx.co.jp/academy/ceh.html#pagelink4
再試験の場合:講座を受講したトレーニングセンターにお問合せください。GSXで講座を受講された方はお問合せフォームからお問い合わせください。再試験についてのご案内と申込書をお送りいたします。

試験はいつまでに受ければよいのですか?

試験バウチャーの有効期間はコースを受講されバウチャーが発行されてから1年間です。1年以内に受験してください。

GSX以外のテストセンターで受験することはできますか?

GSXテストセンターおよびGSX提携テストセンターのみでの受験となります。
GSXおよびGSX提携国内トレーニングセンターで講座を受講された方は、受講料に1回分の試験バウチャーが含まれております。この試験バウチャーで受験できるのはGSXテストセンターまたは提携テストセンターで実施する試験のみとなります。海外等、別のテストセンターで受験される場合は別途試験バウチャー購入等の手続きが必要です。またGSXのサポート対象外となります。

再試験

試験が不合格だった場合はどうすればよいですか?

再試験を受験することができます。再試験料が必要となります。再試験のお申込は講座を受講されたトレーニングセンターまでお問い合わせください。
また、次のような再試験ポリシーが定められています。
●2回目の試験(1回目の再試験):待機期間は不要です
●3回目の試験(2回目の再試験):14日間の待機期間が必要です
●4回目の試験(3回目の再試験):14日間の待機期間が必要です
●5回目の試験(4回目の再試験):14日間の待機期間が必要です
●6回目の試験(5回目の再試験):12ヶ月間の待機期間が必要です
●一度試験に合格した方は、同じバージョンの試験を再受験することはできません
詳細はEC-Council Exam Retake Policyをご確認ください。
https://cert.eccouncil.org/exam-retake-policy.html

資格取得後に関するFAQ

維持更新

資格を維持・更新するために何をすればよいですか?

年会費のお支払いとECEクレジットの取得が必要です。
年会費は80ドルで、ASPENポータルサイトからクレジットカードでお支払いいただくことができます。
ECEクレジットはセキュリティに関する活動を継続的に行っていることを証明するためのポイントで、3年間で120クレジット取得することで、取得した資格が維持されます。

ECEクレジットとは何ですか?

「ECEクレジット」とは、CEHやCNDのホルダーとなった後も継続して情報セキュリティに関する活動や勉強を続けている、という事を証明することで指定年数(3年)経過後も、最新の動向をキャッチし、合格時と同様に実務家としてのスキルを有し続けている、ということを確認するための仕組みとなっています。
日々の活動をEC-CouncilのASPENポータル(https://aspen.eccouncil.org/)から申請することでその活動に対してポイントが付与され、3年間で指定ポイント数(120ポイント)を獲得することで、資格が維持継続されます。
認定される活動内容の例としては、JNSAなどの団体活動に参加したり、WGや勉強会の運営、参加、または情報セキュリティに関するセミナーや講演会でのスピーカー、聴講、さらに本やホワイトペーパーの執筆やレビューなど様々な活動が該当します。
詳細はASPENポータルにログイン後、ご自身のトレーニングメニュー「ECE STATUS」の「VIEW ECE CATEGORIES」からご確認いただけます。
https://aspen.eccouncil.org/ECE/ViewECECategories
申請する際にはご自身のASPENポータルにログインいただきエビデンスをPDFやjpgでアップロードします。

現在、同様のポイントプログラムとしてCPEクレジットがあり、ISACAや(ISC)²により展開されています。
CPEクレジットに該当する活動は、ECEクレジットの対象となるとお考えいただいて差支えないのですが、ECEクレジットはあくまでもEC-Councilが独自に運営している仕組みです。弊社ではご説明することはできましても「どの活動がポイント対象/非対象となるか」についてはEC-Councilの判断となりますことをご了承ください。

ECEクレジットの対象となる活動とは具体的にはどのようなものですか?

どの活動が認められるかは申請後、EC-Councilでの判断になりますが、IPAの安全確保支援士試験合格や(ISC)² CISSP試験合格、JNSAの加盟、JNSAでのWG活動、NCAの加盟、NCAでのWG活動、セキュリティに関連する勉強会の講師、セキュリティに関連するセミナーのプレゼンター等は、日本からの申請で認められた実績があります。
それ以外に、今までに申請されている方では
●Comptia Security+ 試験合格
●Cisco CCNA 試験合格
●ISACA CISA / CISM 試験合格
などが認められているようです。
著名な情報セキュリティ資格認定団体であるISACAやISC2などの資格については承認されやすいと思われます。
また、セキュリティ関連の勉強会やセミナー等への参加(聴講)も、その参加したプログラムと、参加エビデンスおよび内容の要約レポートを添付すれば、活動として認められているようです。
※ECE試験とはEC-Councilが提供している資格全般のことですが、現在日本国内で取得できるのはCNDおよびCEHとなります。

学習の進め方

CEH資格を取得したあとの学習方法について教えてください。

GSXではCEH受講後の方を想定し、さらに実践的なトレーニングであるMicoHardening Enterprise Editionをご用意しています。CEH講座で学習した内容を実践できる人気講座となっています。開催予定等の詳細はお問合せフォームからお問合せください。

変更手続き

メールアドレス、勤務先、氏名等が変わった場合の手続きを教えてください。

お手数をおかけ致しますが、下記GSXとEC-Councilの両方にご連絡をお願い致します。
GSXへのご連絡:お問合せフォームからお問い合わせください。
EC-Councilへのご連絡:受講者情報はASPENポータルサイトで管理されています。ASPENのメニュー「Have a Question?」https://eccouncil.zendesk.com/hc/en-us/requests/newからご連絡ください。
また、これから試験を受ける方でExamCenterにユーザ登録済みの方はExam Centerhttps://www.eccexam.com/の変更手続きも必要です。Exam Centerの右下のチャットウインドウまたはこちらへご連絡ください。

お問い合わせはお電話とGSXコーポレートサイトのお問い合わせフォームより受け付けております。