
昨今、重要システムの障害は、社会的にも大きな問題となりました。
さらに現在の高度にネットワーク化された社会においては、ある企業のIT障害の影響が、取引先企業、その関連企業へと拡散することも懸念されています。したがって、IT障害が発生した場合、企業イメージの損傷も計り知れないものとなります。
そのようなIT障害を発生させないためには、それまでに発生したIT障害を詳細に調査・分析し、その場限りの対策ではなく根本的な対応策を実施していくことが重要です。

GSXでは、IT障害調査・分析にボトムアップアプローチを用い、各個別のIT障害にフォーカスをあて、それぞれがなぜ発生したのかを見極めます。そのなぜ?を突き詰め、さらにそれを引き起こしたその周辺の原因まで対象を広げ、調査・分析することにより、1次的な原因さらに2次的な原因を明確にし、そのIT障害の本質をあぶりだします。
丹念なボトムアップアプローチによってIT障害の本質に迫ります。
豊富なシステム監査、セキュリティ監査の経験に基づき調査を実施します。
多忙な開発者・運用者の対応時間を最小限にします。
調査終了後も、その結果を受けたIT障害管理体制の構築を支援します。


各IT障害の認識・明確化及び分類
開発体制・運用体制の概要調査
1次原因調査
2次原因調査
原因分析(分析軸の決定及びマッピング)
現状対策状況調査
調査報告書の作成及び報告
IT障害原因の調査・分析サービスを利用していただくことにより、下記のメリットがあります。
■IT障害の未然防止
■顧客・取引先からの信頼、他社との差別化、CSR
■政府による高信頼性システム推進への対応
■大手金融機関におけるIT障害調査
■大手証券会社におけるIT障害調査

まずは社内のIT障害に対する意識の低さが気になります。
調査開始前に開発者や運用者に対して、全社対応である旨を周知するために説明会を実施致します。説明会によって、IT障害の認識を持っていただきます。
忙しい開発者へ頻繁に調査対応をさせる必要がありますか?
開発者及び運用者は多忙であると認識しています。まずは資料を徹底的に調査・分析し、状況を可能な限り整理致します。ご担当者の方へは、ピンポイントで確認することにより拘束時間を最小限にします。