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病院・医療機関向け個人情報保護研修

病院・医療機関向け個人情報保護研修

医療現場における個人情報漏えい事故の現状

医療現場における情報漏えい事故は、電子カルテ等のシステム利用時では無く、医療情報(患者情報)の3次利用の場面で多く発生しています。しかし、医療情報(患者情報)の利用を制限するだけでは、医療現場の情報漏えいは無くなりません。

病院で発生している情報漏えい事故の95%は医療情報の3次利用の中で発生している。

病院・医療機関における個人情報保護への対応方法

情報漏えい事故のほとんどが、個人情報の「持ち出し」や「運搬」という場面で多く発生しています。これに対応するには、実行可能なルールを策定し、情報漏えいを起こさない保護策を講じた上で、研修等で浸透・継続することが重要です。

最大のセキュリティホールは、情報を利活用してる他ならぬ「人」である!

対応方法

「人」に対して性弱説で臨み、粘り強く「ルール」と「保護策」を研修等で浸透・継続する!

  • ルール ルールは、「人」が行動を起こす前の手続きに重点を置き、分かり易く、かつ実行可能なものを具体的に策定する。
    業務実態にかい離した守れないルールを策定しても意味が無い。
  • 保護策 保護策は、「人」が情報漏えいや滅失を起こしても、第三者が容易な取得や利用が出来ないような仕掛け・仕組みで実行する。
    ⇒情報の秘匿化を基本にした対策を講じる。

DPCA

  • 研修 情報の利活用を前提に、「人」こそが情報の保護者であることを教育する。

病院・医療機関向け個人情報保護研修

個人情報の利活用と保護に関する講演形式の研修(全職員向け)を実施することで、医師・職員の情報セキュリティ意識の向上を目指すとともに、今後の情報セキュリティ構築のスタートラインとします。合わせて、研修アンケートの分析評価を行い、病院トップに対する報告会を開催して今後の対応を協議します。

  • 研修講演の実施 研修講演の実施
  • 研修アンケート分析 研修アンケート分析

アンケート報告会

出席者 病院長、事務長、情報セキュリティ責任者
開催時期 研修終了後、2週間以内
下矢印
個人情報保護と
情報セキュリティ
に係る取り組み課題

病院・医療機関の情報セキュリティ対策の進め方

病院・医療機関向け個人情報保護研修を実施後、病院・医療機関における情報セキュリティ構築の進め方として、以下の通り、段階的な実施策を推奨します。

病院・医療機関の情報セキュリティ対策の進め方

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