IT-BCP文書雛形パッケージ

ITシステムが停止したとき、業務を継続できますか?

インシデント発生によるITシステムやネットワークの停止を想定して事業継続に関する基本的な考え方を明らかにし、誰が何を対応すべきか、教育・訓練・IT-BCPのメンテナンス・インシデント検知や分析・DR等、明確に計画・整備することにより、非常時に必要な事業継続性の確保が可能となります。

ITシステムが停止したとき、業務を継続できますか?

インシデント発生によるITシステムやネットワークの停止を想定して事業継続に関する基本的な考え方を明らかにし、誰が何を対応すべきか、教育・訓練・IT-BCPのメンテナンス・インシデント検知や分析・DR等、明確に計画・整備することにより、非常時に必要な事業継続性の確保が可能となります。

IT-BCPとは、ITシステムが何かしらの原因により停止してしまった際のBCP(事業継続計画)を指しています。
災害などを起因としたBCPは整備していても、ITシステムが停止してしまった場合のBCP(IT-BCP)までを整備している企業はまだ多くないようです。

世界的に震災や紛争・テロ等の災害に備える意識が高まっています。自然災害による停電やネットワーク切断等、ITが平時のようには使えない恐れがあります。加えて、国内外グループ会社・サプライチェーンを含めたサイバー攻撃被害も深刻化ています。
しかし、自然災害への備えはあってもIT-BCP(事業継続計画)が整備されていないというお問い合わせが増えています。

実際に内閣府の調査でも大企業の70.8%がBCPを策定済みだが、ITに関するリスクの想定はそのうちの約半分、中堅企業においては半数以下というデータが出ています。
弊社は、情報セキュリティに携わる社会的責任から、これまでも各種セキュリティポリシーに関する文書雛形(テンプレート)をお客様へ提供し、必要に応じてメールやリモート会議を通じた助言型支援を提供してまいりました。
この度IT-BCPに関しても同様に文書雛形パッケージとして提供を開始いたしました。
これまでのコンサルティング実績で培った知見に基づき作成した文書雛形+Q&Aサポートと、文書雛形を自社に導入する上での助言型支援(アドバイザリー)オプションを提供します。
文書雛形サポートパッケージ オプション
提供内容
文書雛形提供
Q&Aサポート

電話、メール
(3ヶ月間)

アドバイザリー

リモートによる打合せ
(2h*3回=6hまで※2)

  • 資料及び初回打合せで現状を把握し、雛形を貴社文書化するにあたっての、レビューや助言をする
  • 制定した文書の運用や背景となる環境について諸々の助言をする
  • 他社事例を紹介する 等
価格

1,250,000円(税抜)

(参考※1:通常コンサルティングによる価格
5,800,000円~)

750,000円(税抜)

(会議回数3回の場合)
※1 あくまで参考価格であり、具体的な価格は個別見積となります。
※2 時間や回数が満たなかった場合でも返金等の対応はありません。
IT-BCP文書雛形パッケージ導入のご相談はこちらから
ITの継続が中断されるインシデントに備え、検知やログ分析環境の整備、システムのバックアップや多重化等、何をどこまで手をつけるか、事業の優先度も踏まえた投資判断が必要です。また、せっかくBCPを整備しても、教育や訓練、継続的なメンテナンス等をせず放置すれば、万一の際に使えない・動けない事態に陥りかねません。そこで、IT-BCPを中心としつつ前提となるBCM(事業継続管理)を含めた、雛形やQ&Aサポート、アドバイザリを提供します。
  • 1

    文書作成の手間を削減

    これまでに数多くの企業で文書の策定・導入を実施してきたGSXの知見を活かした文書雛形を使用することにより、お客様の文書作成の手間を大幅に削減し、効率的に考慮漏れのない文書を作成していただくことが可能です。

  • 2

    経験豊富なコンサルタントがサポート

    これまでに数多くの企業で文書の策定・導入を実施した経験豊富なコンサルタントがお客様をサポートします。文書雛形をお客様の環境にカスタマイズする際に出てくる疑問にお答えします。

  • 3

    インシデント発生時に必要な事業継続性の確保が可能

    インシデント発生時を想定して事業継続に関する基本的な考え方を明らかにし、誰が何を対応すべきか、教育・訓練・BCPのメンテナンス・インシデント検知や分析・DR等、明確に計画・整備することにより、非常時に必要な事業継続性の確保が可能となります。

IT-BCP文書雛形パッケージ導入のご相談はこちらから
IIT-BCP文書を迅速に整備するために、以下の文書雛形を提供します。
※ISO 22301「事業継続マネジメントシステム(BCMS)」を参照しています。
文書雛形 文書構成
■事業継続管理(BCM)規程
 別紙1 事業影響分析(BIA)手法のご説明
 別紙2 事業リスク洗い出しシート
 別紙3 事業リスク評価シート
Ⅰ.共通編
 1.本書の位置付け
 2.用語および定義
 3.基本仕様
 4.整備計画の検討
 5.危機管理体制
 6.文書の取扱い

Ⅱ.BCPの管理編
 1.BCPの策定
 2.各事業におけるBCP見直し
 3.グループ全体のBCP見直し
 4.教育・訓練
■ IT事業継続計画書(IT-BCP)
 (様式)
 -緊急時対応ハンドブック(災害編)
 -IT-BCP対応フロー
 -サイバー攻撃対応体制・役割一覧
 -通信・クラウド障害対応体制・役割一覧
 -サーバシャットダウン体制
 -緊急時対応手順(各社)
 -緊急時対応手順(事業所)
 -緊急時対応手順_検討表
 -事業所緊急対応体制
 -体制図
Ⅰ.共通編
 1.本書の位置付け
 2.用語および定義

Ⅱ.自然災害編
 1.緊急対策本部の概要
 2.緊急対策本部の活動
 3.各事業所・各社の実施事項
 4.運用管理

Ⅲ.サイバー攻撃編
 1.サイバー攻撃対応体制の概要
 2.サイバー攻撃対応のための活動

Ⅳ.通信・クラウド障害編
 1.通信・クラウド障害対応体制の概要
 2.通信・クラウド障害対応のための活動
実際の雛形のサンプルイメージ
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