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セキュリスト(SecuriST)|認定脆弱性診断士
受講インタビュー株式会社ディアイティ 様

株式会社ディアイティ

株式会社ディアイティ
セキュリティソリューション本部

A氏

今回は株式会社ディアイティの5名の方々に認定脆弱性診断士(認定Webアプリケーション脆弱性診断士 及び 認定ネットワーク脆弱性診断士 公式トレーニング)を受講いただいた感想をお伺いしました。

ーー会社概要と事業内容についてお聞かせください

A 氏 株式会社ディアイティは、セキュリティ対策技術と関連するライフサイクルにおいて、20年以上事業を継続している実績とノウハウを生かして情報セキュリティ対策の向上に努めてきました。これからもセキュリティ対策の「No.1 セキュリティ ソリューション カンパニー」を目指して参ります。
https://www.dit.co.jp/company/business.html

ーー所属部署やお仕事内容、ご自身のミッションについてお聞かせください

A 氏 所属部署:セキュリティソリューション本部
仕事内容:無線LAN製品、UTMの構築・カスタマーサポートをメインの業務としています。また数は少ないものの無線LANを中心とした脆弱性診断も行っています。今回のトレーニングは普段行っている業務の品質向上と個人のスキルアップを目的として参加しました。

ーー受講してみてスキルアップにつながったこと、また率直なご意見・ご感想(良かった点/改善すべき点)、ご自身の現状のスキルから見た講義のレベル感(難しかった、易しかった)などをお聞かせください

A 氏 知識としては知っていても実際にツールを触ったことはなかったので、演習の環境と時間が用意されているのは大変良かったです。今後自分で学習を発展させていく足掛かりになる経験でした。レベル感は難しすぎることもなく、戸惑うところはありませんでしたが既に診断の経験がある人にとっては少し物足りないと感じるかもしれません。時間の制約があるので仕方ないですが、受講中の演習時間が短く少しせわしない印象でした。ただ、トレーニング後も数日間は演習環境が利用可能なのでテキストと合わせて復習できるというのは助かりました。

ーー最後にこれからご受講される方々に向けてアドバイスなど一言お願いいたします

A 氏 TCP/IPについての基本的な知識及び経験と、セキュリティについての基本的な知識があると楽に聞いていられる内容です。知識的な内容に追いつくのでいっぱいいっぱいになるとせっかくの演習も有効活用できなくなるので、基本知識はあらかじめ勉強しておくといいと思います。教科書的な知識を得るというよりは、実際に業務として診断を行う上でどのような点に注意すべきかといった観点でお話を聞けるのが大きな魅力であると思います。

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