CNDコース詳細(認定ネットワークディフェンダー)

CNDコース詳細(認定ネットワークディフェンダー)

CND(Certified Network Defender:認定ネットワークディフェンダー)のご紹介

CND(認定ネットワークディフェンダー)とは?

ネットワーク技術者からネットワークセキュリティ技術者へ

ネットワーク技術者はエンタープライズネットワーク環境やエンタープライズとクラウドとのハイブリッドなネットワーク環境を構築・管理しています。ネットワークトラフィック、パフォーマンス、利用率、ネットワークトポロジー、システムの設置場所、セキュリティポリシーなどに精通しています。

ネットワーク技術者がITセキュリティインシデントの初期段階からセキュリティに関する“防御、検出、対応”ができれば、企業や組織は、事態の悪化を最小限にすることができ、ネットワークの構築や再構築時にも潜在的なリスクを排除することができます。

GSXの提供するEC-Councilセキュリティエンジニア養成講座のCND(認定ネットワークディフェンダー)は、「予測可能な防御スキル」「事後対応の方法」「インシデントに対する遡及的対応」の3つの観点からのアプローチで、ネットワークセキュリティ技術者に求められるスキルの習得を支援致します。

CNDコース(認定ネットワークディフェンダー)ステップ


3日間講座、はじめました!

3日間講座や4日間講座もご選択いただけます(下記の受講日程をご覧ください)

「週5日全てを空けられない・・・」
「プロジェクトの関係で・・・3日間ならなんとかなるのですが・・・」
「東京出張でホテル泊なので2泊で済むと非常に助かります・・・」
などのお声をみなさまから多く頂戴しまして、3日間講座を新たに設置することになりました。
順次日程拡充して参りますので、受講日程をご確認いただければ幸いです。

3日間講座、はじめました!




【厚生労働省】人材開発支援助成金について

EC-Councilセキュリティエンジニア養成講座は、
厚生労働省の人材開発支援助成金(旧 キャリア形成促進助成金)の対象となります。

人材開発支援助成金制度は、助成メニューとして以下のコースがございます。
①特定訓練コース
②一般訓練コース

弊社の講座が該当するのは②一般訓練コースとなります。

助成金の支給額につきましては、対象企業の要件等により異なりますので、詳しくは以下のURLリンクをご参照ください。
人材開発支援助成金(特定訓練コース、一般訓練コース、教育訓練休暇付与コース、特別育成訓練コース)

また人材開発支援助成金につきましては、上記URL以外にも参考資料が公開されております。

・制度導入活用マニュアル(平成30年版)
 (参考)人材開発支援助成金制度導入活用マニュアル

・人材開発支援助成金 活用事例集
 人材開発支援助成金活用例集
 ※8ページ目以降に一般訓練コースの活用事例の記載があります。

備考

・実際の助成金申請に関しては、お客様、または企業様にて申請を実施頂いておりますので、予めご了承ください。
・当社より申請または受講終了後の申請関連資料等をご支援させて頂いております。

CNDコースの特長

14のモジュールから、最新のセキュリティ脅威、
防御手法、対応まで実践形式で学習可能です。

イントロ

  • 01
    コンピュータネットワークと防衛の基礎
  • 02
    ネットワークセキュリティの脅威、脆弱性、攻撃
  • 03
    ネットワークセキュリティのコントロール、プロトコル、デバイス

防 御

  • 04
    ネットワークセキュリティポリシーのデザインと実装
  • 05
    物理セキュリティ
  • 06
    ホストセキュリティ
  • 07
    ファイヤーウォールの安全な構成と管理
  • 08
    IDSの安全な構成と管理
  • 09
    VPNの安全な構成と管理
  • 10
    無線ネットワークの防御

分析と防御

  • 11
    ネットワークトラフィックのモニタリングと分析
  • 12
    ネットワークリスクと脆弱性の管理

対 応

  • 13
    データのバックアップとリカバリ
  • 14
    ネットワークインシデント対応と管理

先端のラボ環境を用意。ネットワークセキュリティ、監査、防御ツールが
ネットワークセキュリティテンプレートやWiresharkフィルタなどとともに
提供します。受講者はラボ環境より実践的学習が可能です。

CNDコース(認定ネットワークディフェンダー)ラボ環境
  • 講座の時間の40%以上が
    ラボで学習
  • スライド800枚以上
  • 実際の環境を
    リアルタイムにシミュレート
  • 最先端の複合ラボで
    学習目標を明確化

CND受講で得られるスキル

  • ネットワーク環境や組織の様々なセキュリティポリシーのデザインと実装

  • IDS/IPSの適切な設置場所の選択、偽陽性(false positive="正常な通信"を"不正な通信"と判定するエラー)と偽陰性(false negative="不正な通信"を"正常な通信"と判定するエラー)を考慮したIDSのチューニング、IDPS技術を利用したセキュリティの強化

  • 無線ネットワークに対する様々な脅威の特定とその緩和

  • ネットワーク機器の物理セキュリティの確立

  • 組織ネットワークの定期的なリスク管理の実行

  • セキュリティ強化のための適切なファイヤウォールソリューション、トポロジーおよび設定の選択

  • VPNの実装と設定のトラブルシューティング

  • ネットワークセキュリティインシデントに対する第一報の提供、インシデント対応におけるIRTおよびフォレンジック調査チームの支援

  • データバックアップとリカバリ試行の計画

  • 上記以外にも多くの実践スキルを習得可能です。

受講者の声


―――印刷業界で10年以上のキャリアを持つITエンジニアのA様―――

☞  CNDコースへの参加を決めるにあたり、CND講座の何に魅力を感じましたか?

講義だけでなく、仮想環境での各種ツールを利用して、実際に設定や対策の効果を学ぶことができることや、講義が行われる教室だけでなく、受講後も6ヶ月間自社、自宅でも仮想環境にアクセスして演習が可能な所に魅力を感じました。


☞  実際にCNDコースを受講した感想をお聞かせください。

単にツール等を導入するのではなく、それをどのような考えで設定し、運用していくかが理解できたことは良かったと思います。単なるツールの使い方で終わらないことが良かったです。


☞  CNDコースにて得た知識、スキルの活用についてどのように活用できるとお考えでしょうか。

経験からなんとなくセキュリティポリシーを決定するのではなく、押さえる所を押さえた明確なセキュリティポリシーの作成が可能になると思いました。



―――銀行 情報システム部門 40代 男性―――

安全確保支援士を持っていたが自身のレベルチェックとして受講してみた。
最初は甘く見ていたが、自分の知識や経験にいくつも穴が有ることが分かり、また各分野の全体的な繋がりを体系的に理解でき、非常に有用だった。IT戦略部のメンバー全員に受けさせたい。



―――システムインテグレーター 開発運用部門 30代 男性―――

CEHを既に取得していたが、インシデントレスポンスを含めてソリューションの提案や運用の提言ができるように、CNDも受講したいと思い、社内で申請してこのたび受講しました。
当初はもっと基礎的な話が多いのかと思っていたのですが、範囲が非常に幅広く、先生のお話も初日から実践的な内容ばかりで、メモを取る手が追いつかないくらい思ったよりも骨のある内容でした(すみません)。
ポリシー設計や、リスクマネジメント系の分野、認証基盤など、自分の知識が欠落している部分に気が付かされ、試験前には猛勉強するはめになりました。でもこれでお客様先でも、より自信を持ってご提案する事ができるようになりました。
今まで自分の中であやふやにしていた部分が全部クリアになった感じです。
うちの社内でも、セキュリティを勉強したいエンジニアは沢山いますので、勧めたいと思います。(海外の評判通り、他の資格よりも実践的なので有用です)。



―――製造業 CSIRTメンバー 30代 男性―――

長く自社でITを担当してきたが、CSIRTメンバーに選定され会社から「受けてくるように」と言われて参加。
テクニカルな事から、自社でのポリシー、ルールの作り方リスクの考え方、組織運営やインシデントレスポンスまで今まで漫然と考えながら、学びたいと思っていたことを3日間で一気に学ぶことができた。
これだけの範囲を体系的に纏め、さらに演習や資格試験までついてくるのはとてもコストパフォーマンスが高い。
社内のセキュリティ技術者だけでなく、情シスを含めたIT系メンバーは受けたほうが良い。もっと国内でも宣伝すべき。

CNDを標準トレーニングに採用した企業の声


―――製造業 情報システム部門 マネージャー 40代 男性―――

コンサルティング企業に頼んで、毎年セキュリティトレーニングを頼んでいたが、セキュリティの分野は非常に幅が広く、それぞれ個別のトレーニングメニューはあっても、なかなか体系的に纏まっているものがなかった。
このCNDは3日で終了し、実習もオンライン上で行える。コスパがとても良いし、受講者からの評判も良い。今後も毎年、メンバーを選定して受けさせていきたい。



―――金融業 リスク管理部門 部門長 50代 男性―――

CSIRTを作ってみたものの、(社内の人材は)セキュリティのスキルにバラツキが多く、意思疎通や意思決定がうまく進まない問題がありました。
CSIRT作成前まではサービス会社やSIer任せになっていた部分が多かったんですが、CSIRTをちゃんと動くるようにするには、けっきょく自社内で教育を行い、セキュリティが分かる人材を増やすしか無かったので、トレーニングコースの選定を行うこととしました。
このコースはよくある技術向けの研修というものではなく、リスクの考え方や、優先順位のつけかた、組織運営などのマネジメントサイドの内容や、実践に基づいた監視方法、ログの見方、各種設定の方法、さらにそれを統合したポリシーの作り方など、必要な内容が揃っていました。また講師の方も現役の方なので、昨今の実例の話が聞けるという点も魅力的でした。期間も短く、コストも比較的安いと思います。



―――システムインテグレーター 運用サービス部門 マネージャー 50代 男性―――

セキュリティエンジニアは数が少なく、なかなか獲得できない。一方、社内にエンジニアは数多く居るが、セキュリティがわからず、土地勘が無い。
ネットワークやサーバのエンジニアは単価も頭打ちなので、ずっとセキュリティエンジニア育成をやりたかったが、適切なトレーニングが無く、いろいろやってきたがなかなか身にならなかった。
CNDは3日間でインフラエンジニアがセキュリティエンジニアになるための必要な内容が詰まっており、まさに探していた内容だった。
また他社のコースに比べて値段も安く、その分人数を増やしやすい。国際認定資格も貰えるので成果をアピールしやすい。

CND受講概要

受講対象者 情報セキュリティ対策に必要なスキルを習得したいすべてのネットワーク技術者の方
必要条件 ■CNDコース参加要件
1)ネットワークの概念について基礎的な知識を有していること
(ネットワークエンジニアとして2~3年程度の経験)
2)Cisco CCDAまたはCCNA、CompTIA Network+またはSecurity+、
IPA ネットワークスペシャリストの資格保有者または同等のスキル保有者


■下記の様な実務経験があると講座内容がより理解しやすい
・ネットワークの監視
・各種サーバの構築
・ネットワーク構築/運用
・ネットワークトラブルシュート
・パケット解析
受講期間 3日間 10:00~18:00 あるいは 4日間 09:30~18:00
受講場所 弊社および弊社パートナーセミナールーム
開催日程により異なりますので、下記スケジュールをご確認ください。
受講料金 398,000円(税抜)
受講料金には、3日間あるいは4日間の座学およびテキスト、演習環境iLabsのID(6か月間有効)、認定資格試験(受講開始後1年以内に受験が必要)バウチャを含みます。認定資格試験は受講期間とは別に設定されています。
受講日程
日程 主催 会場 空席状況
2018/10/10(水)~10/12(金)
10:00~18:00
IPイノベーションズ
ATCパートナー
小川町/神田
(東京)
受付終了
2018/11/19(月)~11/22(水)
09:30~18:00
Top Out Human Capital
ATCパートナー

(東京)
受付終了
2018/12 開催カレンダーはこちらから
10:00~18:00 *選べる3日間
グローバルセキュリティ
エキスパート株式会社
浜松町
(東京)
空席あり 申込む
2018/12/19(水)~12/21(金)
10:00~18:00
IPイノベーションズ
ATCパートナー
小川町/神田
(東京)
受付終了
2019/1 開催カレンダーはこちらから
10:00~18:00 *選べる3日間
グローバルセキュリティ
エキスパート株式会社
浜松町
(東京)
空席あり 申込む
2019/1/15(火)~1/18(金)
09:30~18:00 *4日間開催
Top Out Human Capital
ATCパートナー

(東京)
空席あり 申込む
2019/2 開催カレンダーはこちらから
10:00~18:00 *選べる3日間
グローバルセキュリティ
エキスパート株式会社
浜松町
(東京)
空席あり 申込む
2019/02/27(水)~03/01(金)
10:00~18:00
IPイノベーションズ
ATCパートナー
小川町/神田
(東京)
受付終了
2019/03/18(月)~03/20(水)
10:00~18:00
IPイノベーションズ
ATCパートナー
小川町/神田
(東京)
受付終了
2019/3/25(月)~3/28(水)
09:30~18:00 *4日間開催
Top Out Human Capital
ATCパートナー

(東京)
空席あり 申込む
2019/5/14(火)~5/17(金)
09:30~18:00 *4日間開催
Top Out Human Capital
ATCパートナー

(東京)
空席あり 申込む
2019/7/16(火)~7/19(金)
09:30~18:00 *4日間開催
Top Out Human Capital
ATCパートナー

(東京)
空席あり 申込む
2019/9/17(火)~9/20(金)
09:30~18:00 *4日間開催
Top Out Human Capital
ATCパートナー

(東京)
空席あり 申込む
2019/11/5(火)~11/8(金)
09:30~18:00 *4日間開催
Top Out Human Capital
ATCパートナー

(東京)
空席あり 申込む
※スケジュールは予告なく変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

CND認定試験概要

試験の概要 本試験は、EC-Council CND (Certified Network Defender)コースを修了された方が対象になります。 ※日本語翻訳版の試験になります。原文(英語)の併記はありません。
試験日程
第 31 回:2 月 2 日(土)13:00~17:30 申込む
第 32 回:2 月 7 日(木)13:00~17:30 申込む
第 33 回:2 月 15 日(金)13:00~17:30 申込む
第 34 回:3 月 4 日(月)13:00~17:30 申込む
第 35 回:3 月 23 日(土)13:00~17:30 申込む
第 36 回:4 月 16 日(火)13:00~17:30 申込む
第 37 回:5 月 16 日(木)13:00~17:30 申込む
第 38 回:6 月 13 日(木)13:00~17:30 申込む
試験詳細
所要日数:
半日(13:00~17:30)
問題数 :
100 問
合格基準 :
問題数の70%以上(70問以上)
試験時間:
制限時間 4 時間
出題形式:
選択式
当日の流れ:
12:45 受付開始 13:00 受付締め切り、試験に関する注意事項等
13:30 試験開始
17:30 試験終了(随時解散)
お持ち物:
本人確認書類(顔写真付きの身分証明書)1枚
プリントアウトした受験票
本人確認書類について:
運転免許証、パスポート等の顔写真付きの身分証明書をお持ちください。
本人確認書類を提示できない場合は、受験できませんのでご注意ください。 すべての本人確認書類は、有効な期限内の原本である必要があります。
本人確認書類に記載されている氏名は、お申込みいただいた氏名と完全に一致している必要があります。
お申込みについて:
受験される方のお名前、Email アドレス、受講コード、ご希望の日程を、CND 講座のお申込みをされた認定トレーニングセンターまでご連絡ください。
申込みはコチラから
お申込みは、試験日の10営業日前まで受け付けております。
試験会場の座席数には限りがございます。
満席となり次第、受付を終了させていただきますので、ご了承ください。
キャンセルについて:
キャンセルされる場合は、認定試験をお申込みされた認定トレーニングセンターまでご連絡ください。キャンセルは、試験日の5営業日前まで受け付けております。
日程変更について:
日程の変更を希望される場合は、試験日の5営業日前までに認定トレーニングセンターまでご連絡ください。
再試験について:
再試験をご希望の方は、認定トレーニングセンターまでご連絡ください。
試験会場について:
試験会場はGSX東京本社となります。 ※PDFアイコンをクリックの上、ご確認ください。

お問い合わせはお電話とGSXコーポレートサイトのお問い合わせフォームより受け付けております。