ウェビナー概要
近年、ランサムウェア感染や不正アクセス、内部不正など、企業・組織に深刻な影響を及ぼす重大セキュリティインシデントが相次いで発生しています。これらの多くは、技術的な脆弱性だけでなく、運用や設計、組織的な判断の隙を突かれることで被害が拡大しています。
実際に発生した重大インシデントを題材に、第三者委員会報告書などの公開情報をもとに、事件の概要、攻撃の流れ、被害拡大の要因、再発防止策を「攻撃者の視点」から整理します。なぜ防げなかったのか、どこに本質的なリスクがあったのかを読み解くことで、実践的な理解を深めます。
また、病院や金融機関、SaaS事業者など業種を問わず発生した事例を横断的に取り上げ、共通する攻撃パターンや組織的な課題を明らかにします。これにより、自社のセキュリティ対策や規程類の見直しに加え、顧客への提案や説明においても、実被害に基づいた説得力のある説明が可能になります。
本ウェビナーでは、こうした事例分析を通じて構成された講座『実録インシデント講座 〜重大インシデント事例から学ぶ攻撃の手口と対策〜』の全体像と特長を紹介し、セキュリティ対策を“守る側の論理”だけでなく“攻撃者の現実的な行動”から再設計するための視点を提供します。また、講座監修を務める瀬田陽介氏にもご登壇いただき、講座のねらいや概要についてお話しいただきます。
14:00-14:35
(35分)
14:35-14:45
(10分)
14:45-15:00
(15分)
オンラインでQ&Aとキャンペーン紹介を実施します。
講演中に「Q&A」へ登録されたご質問に対して講演後にご回答させていただきます。
※タイムスケジュール、講演内容、講演者等は、予告なく変更される場合がございます。ご了承ください。
