ウェビナー概要
「わかっている」はずなのに、なぜ事故は起きるのか?
巧妙化するサイバー攻撃。どんなに強固なシステムを導入しても、最後のリスクであり、最大の防御陣となるのは「人」です。しかし、多くの企業において、セキュリティ教育は「年に一度の定型メニュー」や「知識の詰め込み」で終わってしまってはいないでしょうか。
組織のセキュリティを真に機能させるのは、単なる知識量ではなく、従業員一人ひとりの「意識(アウェアネス)」と「行動」です。
本ウェビナーでは、最新の事故事例や動向を踏まえ、なぜ今、組織に「共通のセキュリティ意識」が必要なのか、そして経営層・管理職・一般社員といった各階層に求められる教育のあり方について解説します。
対象:
「教育は実施しているが、現場の意識が変わらない」とお悩みの、実務者から経営層まで幅広く対象となります。
お悩み:
・毎年同じ内容のeラーニングを実施しているが、従業員が「自分事」として捉えていない。
・経営層から一般社員まで一律の教育しかできておらず、それぞれの立場に求められるリテラシーが育っていない。
・「人的ミス・判断ミス」をどう減らすべきか分からない。 Etc…
16:05-16:25
(20分)
昨今のサイバー事故事例から見える共通の課題とは?組織全体のセキュリティレベルを底上げするために必要な、立場(経営層・管理職・一般社員・IT及びセキュリティ担当、等)に応じた教育アプローチと、意識改革の重要性についてお話しします。
16:25-16:45
(20分)
昨今の情勢を踏まえると、サイバー攻撃の被害はもはや「対岸の火事」とは言えない状況にあります。
被害を未然に防ぐためには、攻撃手法と適切な対処方法を理解し、実際の場面で確実に行動できることが重要です。
しかしながら、「知識として理解しているものの、いざという時に適切に対応できていない」という企業が多いのも実情です。
本セッションでは、従業員の皆様がサイバー攻撃を“自分事”として捉え、実際に対処できるようになるための取り組みとして、標的型メール攻撃の事例紹介をはじめ、危機意識を高めるためのポイント、さらに eラーニングを活用した効果的な教育計画についてご紹介します。
16:45-16:50
(5分)
【3社様限定】セキュリティ教育を加速させる特別プレゼント!
本ウェビナーにご参加いただき、アンケートへ本日中にご回答いただいた3社様を抽選の上、GSXが提供する人気eラーニングコンテンツ「MinaSecure」から厳選した3講座(3章分)を無料でプレゼントいたします。
御社の教育フェーズに合わせた最適な講座を体験いただけるチャンスです。
16:50-17:00
(10分)
オンラインでQ&Aとキャンペーン紹介を実施します。
講演中に「Q&A」へ登録されたご質問に対して講演後にご回答させていただきます。
※タイムスケジュール、講演内容、講演者等は、予告なく変更される場合がございます。ご了承ください。
