ウェビナー概要
生成AIの活用が急速に広がる一方で、AIを組み込んだシステムはこれまでにない脅威にさらされ始めています。
AIの誤用や設計上の不備に加え、攻撃者がAIを武器に高度化した攻撃を行うケースも増えており、エンジニアには従来の知識だけでは対応しきれない局面が生まれています。
「AIを使えるか」ではなく、「攻撃を前提にAIを含むシステムを安全に設計・運用し、防御できるか」——その視点が今、求められています。
本講座では、AIの仕組みから業務での活用、設計判断やリスクの捉え方までを体系的に学び、現場で“安全にAIを活用し、サービスに安全にAIを組み込む事のできるエンジニア”へステップアップするための視点を提供します。アプリケーション開発、インフラ系エンジニアをはじめ、セキュリティ設計の観点から業務でのAI活用について体系的に学習したい方を対象に、AIの特性を踏まえた設計判断や、攻撃者・防御側双方の視点からリスクを捉え、対策を考える力を身につけられる内容です。
本ウェビナーでは、こうした学びを凝縮した『SecuriST エンジニア向けAIセキュリティ講座』の全体像や特長をわかりやすく紹介します。「なぜ今、AIセキュリティが必要なのか」「この講座でどんな力が身につくのか」を短時間で理解いただけます。講座監修を務める上野宣氏にもご登壇いただき、講座開発の背景や、エンジニアが直面する最新の課題、これから必要となるスキルについてお話しいただきます。
14:05-14:25
(20分)
14:25-14:30
(5分)
14:30-14:45
(15分)
オンラインでQ&Aとキャンペーン紹介を実施します。
講演中に「Q&A」へ登録されたご質問に対して講演後にご回答させていただきます。
※タイムスケジュール、講演内容、講演者等は、予告なく変更される場合がございます。ご了承ください。
