- A病院におけるVPNの脆弱性を突いたランサムウェア感染
- 大手出版社B社におけるランサムウェア感染
- 国内証券会社Cにおける不正ログインによる証券口座からの不正売買
- SaaSサービスD社におけるクラウドプラットフォームの設定ミスによる個人情報の大量流出
- 防衛企業E社におけるテレワークを起点とした不正アクセス
- コールセンターサービスF社の業務委託先従業員による個人情報の大量持ち出し
※No.4~6は2026年2月以降、2~3か月毎に1本追加されます。
~重大インシデント事例から学ぶ攻撃の手口と対策~
第三者委員会報告書などの公開情報をもとに、実際に発生した重大インシデントを攻撃者の視点で整理・解説します。被害の概要から攻撃の手口・被害拡大の要因・再発防止策までを、1事例約1時間で学べるオンデマンド講座です。 被害事例を通じて本質的なリスクを理解することで、自社のセキュリティ対策の見直しや、お客様への提案・説明における説得力向上にご活用いただけます。
第三者委員会報告書などの公開情報をもとに、実際に発生した重大インシデントを攻撃者の視点で整理・解説します。被害の概要から攻撃の手口・被害拡大の要因・再発防止策までを、1事例約1時間で学べるオンデマンド講座です。 被害事例を通じて本質的なリスクを理解することで、自社のセキュリティ対策の見直しや、お客様への提案・説明における説得力向上にご活用いただけます。
実録インシデント講座は、第三者委員会報告書をはじめとする公開情報をもとに、実際に発生した重大セキュリティインシデントを題材として学ぶオンデマンド講座です。被害の概要や結果だけでなく、サイバー攻撃の流れや被害が拡大した背景を「攻撃者の視点」から整理し、なぜ防げなかったのか、どこに本質的なリスクがあったのかを読み解きます。
各事例は1事例あたり約1時間で構成されており、短時間で要点を押さえながら、実務に直結する学びを得ることができます。
近年発生している多くの重大インシデントは、単純な技術的脆弱性だけでなく、運用・設計・判断の隙を突かれることで被害が拡大しています。第三者委員会報告書などの公開情報からは多くの示唆を得られますが、その本質を読み解くには視点の工夫が必要です。
本講座では、“守る側の理論だけでなく「攻撃者はどこを見て、どこを突いたのか」”という視点から事例を整理することで、自社のセキュリティ対策や規程類の見直し、さらには顧客への説明や提案においても、実被害に基づいた説得力のある判断・説明ができるようになります。
本講座では、業種や規模の異なる複数の重大インシデント事例を取り上げ、業種横断で共通する攻撃パターンや組織的な課題を学びます。
※No.4~6は2026年2月以降、2~3か月毎に1本追加されます。
※シーズン2は2027年より提供予定です。
※シーズン単位でのご契約になります
技術者だけでなく、「なぜこの対策が必要なのか」を説明・提案する立場の方が、実被害を背景にした説得力ある説明する力を身につける目的でもご活用いただけます。
実被害事例を根拠に、
対策の必要性を説明・提案する方
攻撃の手口を理解し、
設計・運用のリスクを見直したい方
実被害を踏まえ、
自社対策や体制を見直したい方
契約期間中は、対象シーズン内の事例を回数・順序の制限なく視聴可能です。なお、本講座はシーズン制となっており、1契約につき1シーズン分の事例をご視聴いただけます。
講座時間 |
1事例あたり約1時間(各事例は何度でも視聴可能) |
|---|---|
受講形態 |
オンデマンド受講 |
受講期間 |
1シーズンあたり受講開始日から1年間 |
受講料 |
66,000円/年(税込) ※利用者様おひとりごとにご契約が必要です |
契約形態 |
年額制サブスクリプション |