CNDオンライン受講インタビュー株式会社VSN 様

エンジニアの方々の受講感想

株式会社VSN 情報通信事業本部 ソリューション第3事業部 ソリューションサービス第2G エンジニア 河野 真広 氏

株式会社VSN
情報通信事業本部 ソリューション第3事業部 ソリューションサービス第2G
エンジニア

河野 真広 氏

ーー現在の業務についてお聞かせください

河野 氏 主にツールを用いたWebアプリケーションとインフラ系のセキュリティ診断をしています。

ーーフィジカル受講のメリット/デメリット、オンラインとの違いは何ですか

河野 氏 昨年12月にフィジカルで受講しました。3日間にぎゅっと絞ったスケジュールで内容が多く、本が分厚いなという印象ですね。

ーーCNDに対する率直なご意見をお聞かせください

河野 氏 研修中に勉強したツールを診断で使用しているので、そこで改めて研修の内容を理解できました。また、生体認証などの物理的なセキュリティについてはあまり考えていなかったので、その部分のセキュリティを勉強できたのは良かったです。

ーー今後どのように活用できそうでしょうか。

河野 氏 ネットワークエンジニアのキャリアが長かったため、CND資格の「ネットワークエンジニアからネットワークセキュリティエンジニアへ」のコンセプトがちょうど今の自分に合っていると思い受講しました。現在業務でツールを用いてセキュリティ診断(脆弱性診断)を行っているので、研修内容は現場で活かせられると感じました。

株式会社VSN 情報通信事業本部 ソリューション第4事業部 ソリューションサービス第2G グループリーダー 赤根 和博 氏

株式会社VSN
情報通信事業本部 ソリューション第4事業部 ソリューションサービス第2G
グループリーダー

赤根 和博 氏

ーー現在の業務についてお聞かせください

赤根 氏 私は業務としてネットワークエンジニアをしている中でセキュリティアプライアンス等に触れる機会があり、体系的にセキュリティを学んでいきたいと思って受けました。

ーーオンライン受講のメリット/デメリット、フィジカルとの違いは何ですか

赤根 氏 範囲が広く、かなりボリュームが多かったので追い付くのが大変で、オンラインの研修(Zoomのセットアップ、Q&Aの仕組み等)に対して慣れるのに時間を要するなと感じました。オンラインはどうしても一方通行的になってしまうため、講師が話し続けているのを集中して聞き続けるのは大変でした。

ーーCNDに対する率直なご意見をお聞かせください

赤根 氏 CNDは範囲が広く、システム全体のセキュリティに触れるため、知見がない分野の理解を習得するのが大変でした。しかし、幅広いレイヤーのセキュリティ要件を学ぶので、そこを把握できれば自分の業務領域とその周辺部分でセキュリティ要件がどうあるべきかの気づきにつながると思います。ですので、研修の意義はあったと思っていますし、ぜひ若手エンジニアにも受けてもらいたいです。

ーー今後どのように活用できそうでしょうか。

赤根 氏 直近でセキュリティの案件には携わっておらず、セキュリティの専門家になるかも決め切れておりませんので研修内容がどのように今後の業務内で作用するかは現時点では明言できません。ただ、習得した知識を活かし良い方向にキャリアアップしていきたいと考えております。

株式会社VSN 情報通信事業本部 テレコム第3事業部 ソリューションサービス第4G エンジニア

株式会社VSN
情報通信事業本部 テレコム第3事業部 ソリューションサービス第4G
エンジニア

南 宗之 氏

ーー現在の業務についてお聞かせください

南 氏 ネットワークエンジニアを行っています。

ーーオンライン受講のメリット/デメリット、フィジカルとの違いは何ですか

南 氏 3日間のコースで講義がメインでしたので、体系的に非常に多くの話題で情報を得ることができました。ただ、実務レベルでどのようなことができるのかに期待して受講したので、iLabsを使って2~3時間ほど時間を取っていただき、研修内でハンズオン(実機操作)ができる時間が欲しかったです。

ーーCNDに対する率直なご意見をお聞かせください

南 氏 研修後もiLabs環境が自由に使える点で、実務レベルのセキュリティ実装について学習ができるところに魅力を感じました。個人でこのような環境を作るのは時間や手間がかかるので、実務的な部分で今後も有効的に活用していきたいと考えております。

ーー今後どのように活用できそうでしょうか。

南 氏 業務内でセキュリティ部分に関わる機会がなかったため、スキルアップを目的として受けたので、研修内で収集できた情報を活用できると思います。

株式会社VSN 情報通信事業本部 ソリューション第3事業部 ソリューションサービス第5G グループリーダー 花田 拓也 氏

株式会社VSN
情報通信事業本部 ソリューション第3事業部 ソリューションサービス第5G
グループリーダー

花田 拓也 氏

ーー現在の業務についてお聞かせください

花田 氏 現在はサーバを中心とし、クラウド、ネットワークの業務も行っています。

ーーオンライン受講のメリット/デメリット、フィジカルとの違いは何ですか

花田 氏 3日間で非常にボリュームが多く、研修についていくのは大変な印象はありました。オンラインだとほとんどの時間を講師の方が一方的にお話する形になり、フィジカルと違って受講者の顔色を伺うことが難しいと思うため、ハンズオンで受講者に手を動かしてもらうと講師の方が受講者の理解度を測れるのではないかと思います。

ーーCNDに対する率直なご意見をお聞かせください

花田 氏 提供されているiLabsはあまり使用したことのない環境ですので、今後生かせそうと感じました。iLabsを使ったハンズオンが研修内でできることを期待して受けましたが、個人の自己学習にゆだねられる部分が多かったため、研修の時間に取り入れていただけていると良かったです。

ーー今後どのように活用できそうでしょうか。

花田 氏 セキュリティは現在の自分の弱点になっている部分だと感じていましたので受講しました。業務においてセキュリティの提案やプリ(導入)ができるようになると考えています。

株式会社VSN 情報通信事業本部 ソリューション第3事業部 ソリューションサービス第1G チームリーダー 宮川 淳史 氏

株式会社VSN
情報通信事業本部 ソリューション第3事業部 ソリューションサービス第1G
チームリーダー

宮川 淳史 氏

ーー現在の業務についてお聞かせください

宮川 氏 セキュリティソリューションの導入や、セキュリティを考慮したインフラの構築、SWG(Secure Web Gateway)をお客様に導入して展開をする仕事をしております。私のお客様はCNDの資格をご存じの様子でした。受講したいと思い、派遣先のお客様に「受講させてください」とお願いしたところ「良いですね」とお言葉をいただきまして、お客様に詳しい説明をしなくても知名度のある国際資格であることを認識できました。

ーーオンライン受講のメリット/デメリット、フィジカルとの違いは何ですか

宮川 氏 研修で受講する範囲が広いため、自分が理解していたつもりの箇所が見つけられたことや、受講後のハンズオンでスキルが身についていることが実感できて良かったです。

ーーCNDに対する率直なご意見をお聞かせください

宮川 氏 現在、セキュリティに関する業務に携わっているため、技術力の強化が必要だと常に感じておりました。エンジニアとして就業する以上、「技術を持っている」と客観的に判断できる資格が取得できるのがCNDのメリットだと思います。マネジメント系の資格は多いですが、CNDは技術に特化した資格であるということで、取得をしたらお客様にCND相当の技術力を持っていると明示できることがメリットだと思います。
CNDはレベルの高い資格だと思いましたが、自己学習をして身に着けられれば戦力になれる非常に有益な研修でした。

ーー今後どのように活用できそうでしょうか。

宮川 氏 セキュリティに関する業務をしておりますので、すぐに現場で生かせると思いました。

株式会社VSN 情報通信事業本部 テレコム第1事業部 ソリューションサービス第5G グループリーダー 谷口 竜也 氏

株式会社VSN
情報通信事業本部 テレコム第1事業部 ソリューションサービス第5G
グループリーダー

谷口 竜也 氏

ーー現在の業務についてお聞かせください

谷口 氏 マネジメント面、技術者面、二足のわらじを履いています。
現在はプロジェクトのPMO(Project Management Office)として、親会社へのセキュリティ製品の導入、線表を引くこと、関係者との調整等を行い、今年6月からセキュリティ系の業務を行っています。以前はネットワーク案件、Ciscoのリプレースや構築、回線系の切り替えやデータセンター等、伝送系とネットワーク系の業務が多い状況でした。

ーーオンライン受講のメリット/デメリット、フィジカルとの違いは何ですか

谷口 氏 今回初めてオンラインで受講しましたが、今後このようなオンラインの研修は増えていくと思っています。
フィジカルですと移動を伴うためそれに疲れて集中力が途切れてしまうことがありますが、オンラインだと数分前に準備すればすぐ研修を受けられることが便利でした。
緊急対応の業務が入ってしまう場合も授業の邪魔をせずに対応がしやすい反面、油断するとその対応に気を取られてしまい授業がかなり進んでしまうことから、一緒に受けている方がいないとキャッチアップするのが難しいと思いました。
フィジカルだとiLabsを操作する等の実践的な研修もあったと思うのですが、オンラインでは座学での情報共有のみなので、双方向のコミュニケーションがとりにくく、集中力が途切れてしまうことがありました。また、フィジカルなら質問も気軽に聞きやすいのですが、オンラインではチャットも少ない印象で聞きづらかったように思います。

ーーCNDに対する率直なご意見をお聞かせください

谷口 氏 初日のネットワーク全域の話はわかる部分もありましたが、研修の後半で技術部分の動き方だけではなく物理的なセキュリティの意識など知らなかったことも多く、ためになりました。ただ、研修に関する資料やマニュアルの情報が古いと感じるところがありました。

ーー今後どのように活用できそうでしょうか。

谷口 氏 昨今のクラウド化やIoT化の進む中、セキュリティは今後も必要とされる業界だと思いますので、セキュリティに関する業務ができない状態のままではお客様との契約も継続しにくいと考えています。研修を受けて資格を取ることで、自分の存在価値や武器を手に入れることができ、ネットワークのみならずセキュリティエンジニアとしても引き続き活躍していきたいと考えています。セキュリティ系の業務は経験が浅く、ファイアウォール等のセキュリティの基礎知識はありますが、深い知識を学びたくて今回受講しました。

株式会社VSN 情報通信事業本部 テレコム第1事業部 ソリューションサービス第4G チームリーダー 菊池 顕子氏

株式会社VSN
情報通信事業本部 テレコム第1事業部 ソリューションサービス第4G
チームリーダー

菊池 顕子 氏

ーー現在の業務についてお聞かせください

菊池 氏 従来型ネットワークの業務をしています。数年前までネットワークの運用をしていましたが、現在は運用の設計もやっており、ネットワーク系にほとんど関与しています。

ーーオンライン受講のメリット/デメリット、フィジカルとの違いは何ですか

菊池 氏 研修コースの流れが良く、画面共有等のトラブル時も事務局からのフォローがあり、助かりました。受講者からの質問がリアルタイムで拾いきれなかったところがあり、進行の点でオンライン独特の課題がありましたが、フィジカルならば問題のない範疇であったと思います。

ーーCNDに対する率直なご意見をお聞かせください

菊池 氏 前半部分は実務において既知の部分が多かったのですが、後半は実際のセキュリティに即した経験者の話を聞けている感覚があり、参考になったことが多いため、テキストを熟読し、さらなる肉付けをしたいと思います。

ーー今後どのように活用できそうでしょうか。

菊池 氏 ネットワークの範囲を一歩踏み越えた先のセキュリティを加味した運用を展開していく上で、提案、設計、プロセス、管理等の具体的な話は知識がないとお客様とコミュニケーションができないので、今回の研修内容を業務に役立てられればと思います。純粋なネットワーク知識だけではお客様にご提案できない悩みがあり、ファイアウォール、認証等の単なるネットワークの機器を使って運用するだけでは価値が見いだせず、課題とぶつかり、サービス提供側として次のストロングポイントを探さないといけない中、次世代のセキュリティを加味した運用をしていくために今回CNDを受けることにしました。

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