標的型攻撃メール訓練サービス市場及びセキュリティ教育サービス市場での複数カテゴリにおいてシェア1位を獲得
~ITRが調査した国内のサイバー・セキュリティ・コンサルティング・サービス市場において上位シェアを獲得~
~ITRが調査した国内のサイバー・セキュリティ・コンサルティング・サービス市場において上位シェアを獲得~
弊社は、株式会社アイ・ティ・アール(以下、ITR)が2023年1月に発行した「ITR Market View:サイバー・セキュリティ・コンサルティング・サービス市場2022」の15分野のうち、標的型攻撃メール訓練サービス市場において2021~2022年度予測ベンダー別売上金額シェア1位、セキュリティ教育サービス市場の複数カテゴリにおいて2021年度の売上金額シェア1位を獲得しました。
ITRが調査発行した本レポートによると、シェア1位を獲得した2021年度の標的型攻撃メール訓練サービス市場「流通業」カテゴリにおけるGSXの国内シェアは19.3%で、「サービス業」、「建設業」、「従業員1,000~5,000人未満」および「従業員100人未満」の各カテゴリでの売上金額シェアにおいても1位となりました。
同じく1位を獲得した2021年度のセキュリティ教育サービス市場「従業員100人未満」カテゴリにおける国内シェアは26.9%で、「流通業」、「サービス業」および「従業員1,000~5,000人未満」の各カテゴリでの売上金額シェアにおいても1位となりました。
GSXは、企業向けの「セキュリティ訓練サービス」とエンジニア向けの「セキュリティ教育講座」を主力サービスとして展開しております。
「セキュリティ訓練サービス」では「従業員のセキュリティ意識向上」と「有事の際の組織内報告・初動対応フローのエスカレーション浸透率」を掲げ、標的型攻撃メール訓練サービス市場では国内シェアNo.1を獲得しています。
「セキュリティ教育講座」では、「エンジニアのセキュリティ水準向上」と「高度なセキュリティ人材の増加」を意図し、セキュリスト(SecuriST)® 講座に代表される主力サービスとEC-Council公式トレーニングの教育メニューを展開しております。
本レポートは、ITRが国内における「ITR Market View:サイバー・セキュリティ・コンサルティング・サービス市場2022」の15分野を対象に、専任アナリストによる各ベンダーへのインタビュー調査、各ベンダーが公開しているプレス情報や製品ブリーフィング情報、財務諸表などの公開情報、ITRが保有する独自情報をもとに分析を行ったものです。
・発行年月 2023年1月
・調査期間 2022年9月9日~2022年11月2日
※本文中に記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。
【本ニュース内容に関するお問い合わせ先】
グローバルセキュリティエキスパート株式会社 営業本部 マーケティング部
TEL: 03-3578-9001 MAIL:mktg@gsx.co.jp
本記事のシェアはこちらから