セキュリスト(SecuriST)®

AIセキュリティ経営講座|SecuriST®

AI活用・セキュリティ・法規制・ガバナンスまで。
経営層が今押さえるべき論点を3時間で体系的に学ぶ講座です。

AI活用・セキュリティ・法規制・ガバナンスまで。
経営層が今押さえるべき論点を3時間で体系的に学ぶ講座です。

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サイバーセキュリティは経営課題

生成AIの進化によって、サイバー攻撃の速度・規模・手法が大きく変化しています。 低〜中技能の攻撃者でも、政府機関を狙うような攻撃を実行できる時代になり、セキュリティ対策の考え方にも変化が起きています。フロンティアAI時代では、AIリスクによる企業価値毀損を考慮した経営判断が求められるようになりました。

低技能の攻撃者が600台超えのFortiGateを攻撃

AIで攻撃が民主化
低技能の攻撃者が600台超えのFortiGateを攻撃

2026年2月、ロシア語話者の攻撃者が、複数の商用生成AIを利用し、55カ国以上で600台を超えるFortiGate機器を侵害。

AIそのものが攻撃対象になった事例を公開

AIシステムそのものへの攻撃が現実化
AIそのものが攻撃対象になった事例を公開

2026年2月、CrowdStrikeは、攻撃者が90以上の組織で正規の生成AIツールに悪意あるプロンプトを注入した、と報告した。

各国のサイバーセキュリティ機関が共同声明

防御もAI活用を前提とした
機械速度の脅威への対応が必要
各国のサイバーセキュリティ機関が共同声明

2026年6月、米、英5か国は高性能AIが攻撃・防御能力を根本的に変えるまでの時間が「数年ではなく数カ月」と警告した。

政府機関がAIエージェントによる攻撃を確認

AI法規制の経営責任が拡大
政府機関がAIエージェントによる攻撃を確認

2026年8月、台湾政府は政府機関に対する国外由来の攻撃で、AIエージェントを組み合わせた攻撃が確認された、と発表した。

AI時代の経営判断に、明確な答えはまだない

AIの活用が広がるにつれ、投資対効果やリスクの許容範囲など、経営として判断すべきポイントが増えています。一方で、企業ごとに事業環境や優先すべき課題などが異なるため、他社の成功事例や画一的な基準をそのまま当てはめるだけでは、自社に適した判断を下すことは困難です。
経営判断の場面で、こうしたお悩みはありませんか?

AI時代に経営層が抱える課題

だからこそ、経営層自身がAIの可能性とリスクを正しく理解して、
自社におけるAI活用とリスク対応を判断し、組織全体で推進するためのけん引役となることが重要です。

AIの歴史や仕組み、ビジネス活用、セキュリティ、社会動向まで
経営目線で整理し、経営層が押さえるべき論点を3時間で掴める経営層向けAIセキュリティ講座です。

こんな方にお勧めです

経営視点でAI・セキュリティ・ガバナンスを整理し、実践的な判断材料を得たい方に最適な講座です。

  • 経営者・役員としてAI活用の方向性を判断したい方
  • DX推進やAI活用施策を担当している責任者の方
  • 情報システム部門・セキュリティ部門の管理職の方
  • AI活用に伴うリスクや法規制を理解したい方
  • 経営層に提案を行う営業担当者・コンサルタントの方
  • AI時代の経営課題やセキュリティ課題を体系的に学びたい方
1

経営として押さえておくべきAI関連用語を理解できる

適切な経営判断を下し、経営としてAI推進の方針を語るために必要な用語の意味を、正しく捉えられます。

2

AIの技術動向を経営目線で理解できる

世界と日本におけるAIの現状や今後の方向性を把握し、経営判断に必要な知識を体系的に習得できます。

3

AI活用における投資判断の考え方を学べる

業務効率化やAI導入による効果だけでなく、ROIやトークンコストなど、経営として押さえるべき判断基準を理解できます。

4

AIセキュリティの全体像を理解できる

AIを安全に活用するためのガバナンスやリスク管理の考え方を学び、経営として取り組むべき対策を把握できます。

5

AI時代のサイバー脅威への備えが分かる

AIを活用したサイバー攻撃の変化や、防御側に求められる対策の考え方を理解できます。

6

法規制・ガバナンスへの対応力が身につく

EU AI Actをはじめとする国内外の法規制や、取締役会に求められる監督責任について学べます。

本講座のゴールは、AI時代において経営層が果たすべき役割を理解し、適切な意思決定を行える状態になることです。
単なるAI技術の理解ではなく、

  • AI活用の推進と競争力向上
  • AIリスクへの対応とガバナンス構築
  • AIセキュリティへの投資判断
  • 法規制や社会動向への対応
  • 経営層としての監督責任

を経営目線で整理し、自社の戦略や事業判断に活かせる知識の習得を目指します。

詳細のご確認やご相談は、以下よりお問い合わせください。

人材育成のエキスパートが監修

ベンチャー系システムインテグレータでのネットワークエンジニアを経て専門学校を運営する学校法人に転職​。
教員経験を経て、セキュリティ担当の役員として経営に参画、某社にてCISO兼グループ全社セキュリティ統括を担当。
社外では司法、防衛関連のセキュリティトレーニングを手掛ける。
淵上 真一 氏
淵上 真一
  • ISC2 認定主任講師​
  • Cisco Networking Academy Instructor Trainer
  • 情報処理安全確保支援士 集合講習認定講師​
  • 北海道大学 客員研究員
  • サイバー安全保障人材基盤協会 理事​
  • 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC) 評議員​
  • 警察大学校 嘱託講師​
  • Hardening Project 実行委員
  • 総務省最高情報セキュリティアドバイザー​
経営層のためのサイバーセキュリティ実践入門 生成AI、DX、コネクティビティ時代を勝ち抜くための必須スキル
著書
『経営層のためのサイバーセキュリティ実践入門 生成AI、DX、コネクティビティ時代を勝ち抜くための必須スキル』

Module 1
AIの基礎知識

AI史から紐解くビジネスシーンの変化、世界と日本におけるAIの現在地を学び、経営層として正しくAIを理解する土台を築きます。

Module 2
AIのビジネス活用

AIによる業務変革、業務効率化後の価値創出、AI投資の考え方、ROIやトークンコストについて学びます。

Module 3
Security for AI

AIシステムを保護するためのガバナンス、リスク管理、AIセキュリティの全体像を理解します。

Module 4
AI for Security

AI時代のサイバー脅威や、防御側に必要な準備、経営として求められる判断と意思決定について学びます。

Module 5
社会動向

AI法規制、EU AI Act、日本国内の政策動向、取締役会として決議・監督すべき事項について学びます。

用語解説

経営層が押さえるべきAI関連の頻出用語を、具体事例や経営への影響とともに整理します。

講座名

AIセキュリティ経営講座

自所要時間

約3時間

受講形態

オンデマンド配信

受講料金

165,000円(税込)

対象者

経営層、管理職、AI活用推進部門、情報システム部門、営業担当者、コンサルタント

開催日程
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