Mina Secure®は、GSXのセキュリティコンサルタントが監修したクラウド型情報セキュリティeラーニングサービスです。インターネット環境下であればどこでも受講でき、ストーリー仕立てのわかりやすい学習コンテンツと理解度テストで、日常業務に潜むセキュリティリスクについて従業員教育を実施することができます。
Mina Secure®は、GSXのセキュリティコンサルタントが監修したクラウド型情報セキュリティeラーニングサービスです。インターネット環境下であればどこでも受講でき、ストーリー仕立てのわかりやすい学習コンテンツと理解度テストで、日常業務に潜むセキュリティリスクについて従業員教育を実施することができます。
情報セキュリティ対策としての従業員教育の重要性
高度化・巧妙化するサイバー攻撃などの被害は企業経営に深刻な影響をもたらすことも多く、情報セキュリティ対策は、将来の事業活動・成長に対する投資であり必要不可欠なものとなっています。
技術的な情報セキュリティ対策を講じていても、情報資産を扱うのは最終的に「人」であり、一人ひとりが危機意識を持って日々の業務に臨むことが求められます。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が発表した「情報セキュリティ10大脅威 2026」では、「ランサムウェアによる被害」「サプライチェーンや委託先を狙った攻撃」「機密情報を狙った標的型攻撃」が引き続き上位に挙げられており、情報セキュリティに関する知識や意識の向上も重要な課題となっています。さらに、近年は生成AIの活用が急速に広がり、さまざまな業務で利用されるようになりました。業務効率化や生産性向上が期待される一方で、適切な知識やルールを理解せずに利用した場合、情報漏えいやコンプライアンス違反などのリスクにつながる可能性があることから、10大脅威(組織編)の3位に初めてランクインしました。
従業員教育は、知識やスキルの習得だけでなく、変化する社会やビジネス環境に対応するためにも、継続的かつ効果的な教育の実施がますます重要になっています。
Mina Secure®のサービス概要
システム部門向けではなく、一般従業員向けの日常業務の中でご留意いただきたいセキュリティ対策を分かりやすく解説します。可能な限り平易な言葉を用いたうえで、一般従業員の方の日常業務に自然とセキュリティ意識が溶け込み、根付くような説明や表現を念頭に作成しています。
Mina Secure®はインターネットに接続できる環境であれば利用できる、クラウド型のサービスとしてご提供致します。必要なライセンス数をご購入いただき、ご契約期間(2ヶ月より利用可能)内であればいつでも受講可能です。
- 音声のON/OFF切り替えが可能
- 受講対象者であればいつでもどこでも視聴可能
- 受講後の理解度を確認する理解度テストも完備
- 管理者用画面で受講者一人ひとりの受講状況を把握
- 理解しやすいストーリー仕立ての教育コンテンツ
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セキュリティコンサルティング会社のノウハウと知見を活かした教材
GSXは情報セキュリティを専門領域として、数多くの企業にコンサルティングサービスを提供してきました。Mina Secure®にも、これまで培ったノウハウと知見を最大限に活かし、情報セキュリティ初心者にも分かりやすく解説した教材となっています。
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情報セキュリティにおける「いまさら聞けない」を解決
日常業務の中に潜む情報セキュリティリスクをストーリー形式で解説します。ストーリー上に登場する従業員のよくある失敗例から、改めて正しい知識や行動を学ぶことが出来ます。
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すべての人に必要な情報セキュリティ知識を提供
経営層から一般従業員まで、社内のあらゆる人に必要な情報セキュリティ知識を網羅しています。インターネットが利用できる環境下であれば受講可能です。
さまざまな業種・規模の企業で導入されているMina Secure®
ご契約前にトライアルを実施いただき、実際のコンテンツ内容を確認いただくことも可能です。
- 情報セキュリティ研修コース(2026年度版)※日本語版・英語版あり
- 情報セキュリティ10大脅威 組織編(2026年度)
- 情報セキュリティ10大脅威 個人編(2026年度)
- OTセキュリティ研修コース
情報セキュリティ研修コース
情報セキュリティをはじめて勉強する方や、改めて基礎知識を定着したい方向けの学習コンテンツです。
1. はじめに『あなたと組織を守るために』
- 登場人物の紹介
- なぜセキュリティ意識をもつ必要があるのか
- なぜインターネット犯罪は増え続けるのか
- 漏えい事件やセキュリティインシデントがあるとどうなるか
2. オフィスで持つべきセキュリティ意識①
<メールを扱う上での注意点>
- メール受信時の注意(標的型攻撃メールへの対策)
- マルウェアってとても怖いもの(なぜマルウェアが怖いかの説明)
- メール送信時の注意(メール誤送信対策)
3. オフィスで持つべきセキュリティ意識②
<インターネットやシステムを使う上での注意点>
- IDやパスワードを扱うときの注意(パスワード対策)
- Webサービスを使う、Webサイトを見るときの注意
- USBメモリなどを使うときの注意
4. オフィスの外でも、
きちんと持つべきセキュリティ意識
- 社外でWi-Fiを使うときの注意(公衆無線LAN対策)
- 紛失や盗難にあわないための注意
- 盗み見にあわないための注意
- SNSを使う時の注意
5. 万が一のときに、
すぐ報告するのもセキュリティ意識
- 万が一、何か起こったときの対応手順(情報セキュリティ事故発生後の対応手順)
組織編
IPAから毎年発表されている組織編の1位~10位の内容をそれぞれ解説しています。(以下一部抜粋)
1位.
ランサム攻撃による被害
ウイルスの一種であるランサムウェアにPCやサーバーが感染した場合に起きることについて解説しています。
2位.
サプライチェーンや委託先を狙った攻撃
近年急増している、業務委託先組織への攻撃を足がかりとした業務委託元組織への攻撃について取り上げています。
3位.
AIの利用をめぐるサイバーリスク
AIを利用するうえでの注意点や、知っておいた方がよい言葉について解説しています。
個人編
IPAから毎年発表されている個人編の1位~10位の内容をそれぞれ解説しています。(以下一部抜粋)
メールやSNS等を使った脅迫・詐欺の手口による金銭要求
窃取したパスワードによる脅迫や、後ろめたさにつけ込むなどして不安感を煽り、金銭を騙し取ろうとする脅迫・詐欺メールやSNSによる金銭被害について解説します。
フィッシングによる個人情報等の詐取
偽のウェブサイトに誘導するなどの方法で、クレジットカード番号やユーザID、パスワード等の重要な個人情報を盗み出す行為について解説します。
サポート詐欺(偽警告)による金銭被害
パソコンやスマホの画面に突然「ウイルスに感染した」という偽の警告を表示させ、不安を煽り電話をかけさせ、金銭や遠隔操作ソフトをだまし取る手口について解説しています。
管理者機能
管理者権限を持つユーザについては、下記の機能をご利用いただけます。
CSV読込・手動入力によって、
部門属性を含めたユーザアカウントを
登録発行できます。
アカウントごとの受講状況を
ご確認いただけます。
未受講者を検索抽出のうえ、
フォローメールを送信できます。
ユーザに実施したいアンケートを
新規に作成可能です。(デフォルト設定の
アンケートもございます)
アンケート結果をグラフで表示
することが可能です。
管理者及び受講者向け サービス利用マニュアル
Mina Secure®では管理者向け/受講者向けにサービスのご説明と利用方法マニュアルをご提供しております。
一部のみの開示内容となりますが、ご参考までにご覧ください。
セキュリティeラーニングサービス Mina Secure® サービス利用マニュアル 管理者向け (PDF 1MB) ![]()
セキュリティeラーニングサービス Mina Secure® サービス利用マニュアル 受講者向け (PDF 735KB) ![]()
導入事例

